週末シェフの家呑みレシピ

料理で作る優雅なひと時

ツナ缶で作るチャプチェ|旅日記④2日目〜竹久夢二記念館 グルメ編

ツナ缶で作るチャプチェ

 

韓国料理の定番のチャプチェ

牛肉ではなくツナ缶で作ります

 材料(2人分)

  • 乾燥春雨 35g
  • ツナ缶 1缶(オイル無添加)
  • 玉ねぎ 1/2個
  • ニラ 1/2束
  • にんじん 1/3本
  • にんにく 1片

【調味料他】

  • 醤油 大さじ1杯
  • みりん 大さじ1杯
  • オリーブオイル
  • ごま油
  • 糸唐辛子(飾り用)

 作り方

  1. ニラは5cmくらいの長さ、にんじんも同じくらいの長さの千切り、玉ねぎは薄くスライスしておく
  2. 春雨は袋に記載されている炒め物用の時間で茹でて、食べやすい長さに切っておく
  3. オリーブオイルで玉ねぎ、にんじん、ニラの順番で炒めていく
  4. 野菜に火が通ったら、ツナ缶と春雨、醤油、みりんを加えて炒めていく
  5. 水分が飛んだら火を止め、すりおろしたにんにく、ごま油をまわしかけて完成

 

ツナ缶で作るチャプチェ

ツナ缶で作るチャプチェ

感想など

牛肉を使わずにツナ缶で作るチャプチェです

 

材料を別々に炒めて最後に合わせるのが本格的な作り方のようですが、順々に加えてお手軽に作る方法にしてみました

 

実際に食べてみても違和感もなかったので、次作るときもこの方法になるでしょう

 

調味料について一つ思ったのは、玉ねぎの甘さも出るので、みりんの大さじ1ではなく酒大さじ1でもよかったかな?というところ

 

そしてにんにくをしっかりと効かせたかったので、火を止めてから混ぜ合わせました

 

ここはお好みで入れるタイミングを変えてください

 

ツナ缶で作るチャプチェ

 

是非ともお試しください

今日のコラム

旅日記もついに4回目

 

今日の回想録が最終回となります

 

水澤観音を後にして、次に向かったのは竹久夢二の記念館

 

コメントでおすすめいただいたスポットになります

急遽立ち寄ることにしたのですが、榛名神社で引いたおみくじにの職業項目に「芸術関係」「画家」「音楽家」となっているのでこれは運命を感じずにはいられません

 

竹下夢二記念館

水澤観音から車で数分で着きます

 

記念館の駐車場に続く道

道幅が狭く、前も見えなかったので、即引き返して手前の大きな駐車場に停めました

そのまま進んでたら多分擦ってたかも?笑

 

竹久夢二記念館
竹久夢二記念館

入館チケットとしてシールを胸か肩に貼るのですが、受付スタッフの方に「お召し物が心配なので・・・」ということで、パンフレットに貼ることになりました

 

館内は撮影禁止だったので、写真はありませんがすごく良かったですよ

 

やはり一番良かった絵は上のパンフレット写真にも載ってる「榛名山賦」

 

特別室の中央に存在感をもって鎮座していました

 

「黒船屋」もいい雰囲気の作品でしたが、作品保全のためとして展示されていたのはレプリカだったのが少し残念。。。

 

そしてもう一つ良かったのは、100年以上前のオルゴールやグランドピアノの生演奏

 

オルゴールのスピーカーなどを使わずに大きな音を出す技術や、音色の綺麗さに驚きました

 

そして記念館を後にして昼食をとることに

 

2日目の昼食も水沢うどんにしました

せっかくだから名物を食べないとですものね

 

選んだのは大澤屋

 

有名店ということもあり、月曜日の昼間でしたがすごく混んでました

 

つゆの種類で迷いましたが、お店は違えど、前日の醤油つゆが少し期待はずれだったので胡麻つゆにすることに

 

大澤屋

 

私がオーダーしたのはごま汁うどん 大ざる

 

大澤屋 ごま汁うどん大ざる

やっぱり薬味があるのは嬉しいですね

 

このごまつゆはドロっとした濃厚さはなく、割とさっぱりしてるなぁとの印象でした

 

テーブルに直接ザルに乗ったうどんが提供されるので、水で汚れるのが少し気になるかなぁ 

 

 

2日連続水沢うどんをいただきましたが、個人的には田丸屋が好きでした

 

何と言っても胡麻つゆが濃厚で美味しかったですね

 

 

昼食後は特に立ち寄るところもなかったので、時間は早かったですが帰宅することにしました

 

最後の目的地に向かって

 

関越自動車道(上り)の嵐山パーキングエリアで売っているブラックソフトクリームです

 

ブラックソフフト
ブラックソフフトクリーム

 

衝撃のビジュアルの真っ黒のアイスクリーム!

 

エスプレッソ味の甘くないアイスです

 

看板の宣伝の味そのまんまですね 笑

 

前回食べたのが10年くらい前だったので、まだ売ってるか心配だったのですが、今や結構有名みたいです

 

ちなみにこのブラックソフト

 

口が黒くなるので注意して下さい

 

私は気がつかずに、真っ黒な唇のまま帰宅しました 笑

 

 

さて、全4回にわたる旅日記

 

最後までお読みいただきありがとうございました

 

読みづらい点もあったかと思いますが、いかがだったでしょうか?

 

また明日からは通常運転となりますので、よろしくお願いいたします